ツアーA
H17.2.16.〜17.
歴史街道紀伊半島こころの旅A
   「
南部梅林と熊野古道ウォーク中辺路・本宮


 協議会では、歴史街道の魅力をわかりやすく伝えるモデルコース「歴史街道ツアー24」の作成に取り組み、そのテストツアーとして昨年11月からは歴史街道倶楽部会員の方を対象としたツアーを実施しています。
 この一環として企画された、「紀伊半島こころの旅」シリーズ第二弾を2月16日(水)・17日(木)の1泊2日で実施しました。
 1日目は、「一目百万、香り十里」といわれる南部梅林で観梅のあと、熊野古道・中辺路をウォーキング。語り部の方の興味深いお話を聞きながら、牛馬童子像で有名な箸折峠から近露王子までと、野中地区を散策しました。
 宿泊先のわたらせ温泉では、本宮町語り部会副会長・嶝公夫氏に「熊野」への想いや、世界遺産登録後の変化について伺いました。
 2日目は、本宮大社から那智大社へ。自然参拝の姿を残す那智大滝を参拝し、杉林の中の苔むした石畳で、熊野古道を代表する風景となった大門坂を歩きました。