モデルツアー@
H16.11.16〜17.

歴史街道紀伊半島こころの旅@
   「東紀州
(熊野古道伊勢路)の自然と歴史」


 平成163月に発足した「紀伊半島交流会議」の現地見学会と歴史街道倶楽部の会員向けツアーを兼ね、歴史街道倶楽部と共催で、歴史街道紀伊半島こころの旅シリーズを企画・実施しました。

1126日、27日の12日で訪れたのは、熊野古道伊勢路がとおる「東紀州」。自然と歴史をテーマに“自然崇拝の神々が住む熊野”を巡りました。
 初日は伊勢路の中で最も美しい石畳の道が残されている馬越峠を越える約4キロの道のりを歩き、尾鷲神社から一路、熊野市へ。
 宿泊箇所の保養センターでは、熊野古道語り部友の会会長の花尻薫氏から「熊野古道伊勢路」について、なぜここが世界遺産に登録されたのか、この地域の魅力はなど、語り部として訪れた方に紹介されるエピソードを交え、語っていただきました。
 二日目は、鉄砲傷のあるお地蔵さんがたつ松本峠を越え、「日本の渚100選」の七里御浜を眺望し、名勝・鬼ケ城へ。自然が作り出す造詣美を堪能したあと、熊野三山のひとつ熊野速玉大社へ詣でました。